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横浜から60分の温泉街

ゆかけまつり

5/25 湯かけまつり

全身ビショ濡れ必至 温泉街ならではのお湯かけまつり

湯かけまつりとは、神輿が「湯」を浴びながら温泉街を練り歩くお祭りのこと。

舞台となるのは、神奈川県と熱海市の境に流れる千歳川の上流「藤木川」の不動滝から泉公園までの約2kmの道。

沿道には温泉の「湯」が入った1,000個の樽と湯桶約5,000個が用意され、約60tものお湯を観客が神輿めがけていきよいよく浴びせかけます。

あっという間に担ぎ手は全身びっしょりに。お湯をかける観客も、かけられる担ぎ手も満面の笑みを浮かべ、まるで大人の水遊びをしているよう。神輿の担ぎ手と沿道の観客とが一体となって盛り上がる、湯河原を代表する風物詩です。

湯かけまつりの由来は、遡ること江戸時代。湯の効能が高いことから温泉の湯を樽に詰め、大名家や御用邸に献上した古事が始まりとされています。

当時は、献湯神輿の出発に際し、道中の安全を祈願してお湯をかけ御祓(おはらい)をする儀式があり、これを再現したものが「湯かけまつり」です。徳川時代に起源を持つ湯河原を代表する伝統的なお祭りとして湯河原では毎年大々的に開催されます。

湯かけまつりでは、毎年「体験神輿参加者」を募集しています。全身ビショ濡れになっても大丈夫。まつりの後には、目の前の温泉街で体をゆっくり温められるのが、温泉街のイベントならではです。

  • 手に桶持って祭りに参加しよう!
  • これでもかというほどのお湯が飛び交います

湯かけ祭り紹介動画

例年5月の第四土曜日に開催される「湯かけまつり」。 「湯かけまつり」は、神奈川県と熱海市の境に流れる千歳川の上流「藤木川」の不動滝から泉公園までの約2kmの道を、神輿が温泉の「湯」を浴びながら温泉街を練り歩くお祭りです。 沿道には温泉の「湯」が入った樽が用意され、観客が神輿めがけて威勢良く「湯」をかけます。 メイン会場となる湯河原観光会館前広場とフィナ−レ会場の泉公園では、神輿が甚句にあわせて会場内を練り歩き、さらに盛大に「湯」がかけられ、迫力満点です!

基本情報

住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上750
アクセス JR湯河原駅より奥湯河原、不動滝行きバス「不動滝」バス停下車(バス乗車時間約20分)
開催期間 2019年5月25日
お問い合わせ先 湯河原温泉観光協会
電話番号 0465-64-1234
備考 神輿パレード区間:不動滝(19:00出発)〜湯河原観光会館(20:00頃)〜泉公園(21:00頃到着)

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