湯河原で見られる花・野鳥 of WEBゆがわら-社団法人湯河原温泉観光協会公式サイト-

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湯河原で見られる花

湯河原は冬暖かく夏涼しい気候と、山や川、それらが織りなす深い谷や渓谷などの地形の変化に恵まれているため、植物の種類が多く、四季を通して色々な植物たちにめぐりあえます。

hana.gif左から ヤマザクラ、ヤマアジサイ、 ヤブツバキ、リンドウ、ツワブキ、フジ

四季の花

春は桜。
ヤマザクラや箱根地方を代表するマメザクラが彩りを添えます。

夏は渓谷が見所。
滝の飛沫を浴びてヤマアジサイやタマアジサイ、コアジサイ、アマギアマチャなど野生のアジサイが主役です。

秋は草原と樹林。
草原では秋の七草をはじめ、リンドウやワレモコウ、ノギクなどが、樹林では、ヌルデやニシキギ、ツタ、イロハモミジなどの紅葉が山を飾ります。

冬は街。
晩秋に咲き始めたツワブキの黄色の花が終わると、湯煙の向こうにヤブツバキが春を待ちかねて咲き競います。

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湯河原梅林(幕山公園) 1月中旬~3月下旬 [見頃:2月中旬~3月上旬]
幕山の斜面に約4,000本の梅がふもとから頂上に向かって開花します。
最盛期の梅林は、ピンクのじゅうたんをしきつめたようなすばらしい景観。
開花時期にあわせて毎年「梅の宴」が開催されます。

椿

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椿ライン(県道75号線) 2月上旬~4月上旬[見頃:3月中旬]
湯河原と箱根を結ぶ県道沿いに咲く約5,000 本の椿と眼下に相模湾、遠く伊豆の島々が一望できる景観は実に見事です。

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千歳川沿い 3月下旬~4月中旬[見頃:4月上旬]
桜並木のトンネルの下を散策することができます。

つつじ

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泉公園 4月中旬~下旬
園内随所につつじが植栽されており、時期になると、赤・ピンク・白など色とりどりのつつじが咲き乱れます。広々とした園内にはアスレチックや広場などもあります。

みかん

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湯河原町内 5月中旬~下旬
甘酸っぱいさわやかなみかんの花の香りが、湯の町にひろがります。

紅葉

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奥湯河原 11月中旬~12月上旬
奥湯河原から大観山にかけて全山が色づき、紅葉狩りが随所で楽しめます。
紅葉前線は奥湯河原に始まり、しだいに町へと降りてゆきます。

湯河原で見られる野鳥

あるときは鳴き声美人、あるときは機敏な狩猟者。また、あるときは姿やしぐさで人を魅了するパフォーマー。湯河原で1年間に見られる野鳥は千差万別です。
そのなかからよく見られる野鳥を数種ご紹介します。

コゲラ

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全長約15cm。日本で見られるきつつきの中では最小。背は褐色と白の横縞。主に木の皮の下にいる虫を食べるので、木の幹や枝を餌を捜しながら移動していく。「ギィー」とか「キーキッキッキッ」と鳴きながら波形をえがいて飛ぶ。

イソシギ

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全長約20cm。西湘地区で繁殖しているシギはこれだけ。
水面近くをプルプルと翼を震わせるようにして飛ぶ。
止まっている時は、下面からの白色が翼の前まで食い込んでいるのが目立つ。尾を上下に動かしている事が多い。

キセキレイ

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全長約20cm。スマートな体形で長い尾をよく動かしている。
背面は灰色で腹面は黄色。「チチン、チチン」と鳴く。川原でよく見かけるが、石垣や岩のくぼみ、人家の隙間などに巣をつくる。

メジロ

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全長約11.5cm。
上面は緑色で腰は白く、わきは茶色。目の周りは白くのどの黄色が目立つ。
「チー、チー」とよく鳴きながら花の蜜や果実などを食べる。湯河原町の鳥。

コサギ

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全長約61cm。全長が白く、くちばしは1年中黒い。
脚は黒く指は黄色いので、他の白いサギと見分けるフィールドマークになる。
繁殖期には後頭部に飾り羽がある。鳴き声は「グワァー」と濁っている。

ジョウビタキ

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全長約14.5cm。オスは頭が灰色で下面が鮮やかなオレンジ色。
メスは全体的に褐色味が強い。オスメスとも翼に白斑がある。
秋に渡来してすぐに縄張りを持つので、電線やアンテナなど目立つところにとまっている