湯河原温泉を観光する

岩戸山・湯河原門川ハイキングコース

ハイキング

[歩程・約3時間(逆コース約3時間20分) 一般向き]

十国峠から尾根を行く展望コース。

熱海峠から元箱根行き・箱根園行きバスで40分、十国峠で下車。ケーブルカーで日金山山頂まで3分。
山頂に立てばその名の通り十国(伊豆・駿河・遠江・甲斐・武蔵・相模・安房・上総・下総)が望め、富士山の好展望地でもある。
富士山を背にして芝生の広い道を下り、鎌倉三代将軍源実朝の歌碑を右に見送ってなおも下る。前方に熱海の街と海に浮かぶ初島が望める。
下りきると熱海峠からの日金山参道に出る。
日金山霊園入口で右に姫の沢公園のアスレチック基点がある。
左に舗装道をたどれば日金山東光寺である。おまいりしたら正面の石段を下って岩戸山へと向かう。
石段の左手には日金山参拝道にたてられた42丁目の丁仏がある。展望のない灌木の中を行き、湯河原分岐を左に見送る。
サイの河原の先で芝生の広場に出る。笹の広場と呼ばれ、熱海から伊豆半島の山並みが一望できる所だ。ここに35丁目の丁仏がある。まっすぐ下れば土沢を経て来宮神社へと行く。
これも日金山参拝道の一つで、丁仏が並び石仏の道ハイキングコースとなっている。
岩戸山へは左に曲がり、(もうひとつ左に細い道があるが、高圧線鉄塔の見回り道である)灌木の中の緩やかな芝道を行く。
東光寺から30分ほどで岩戸山の山頂下の分岐。左に上れば岩戸山への近道。
まっすぐ行くと裾をまわる道で遠回りだが長い木段(168段)を上がると岩戸山山頂に立てる。眼下に見る熱海の街や海が箱庭のようだ。
山頂から東に行くとジグザグと急な坂を下ることになるので、南に木段を下って、裾まわりの道の方が楽だ。
→現在、一部通行止めの部分あり。
岩戸観音入口で合流。時間があれば岩戸観音まで行ってみよう。
分岐からは高圧線に沿った展望のない広い道を下っていく。
七尾・伊豆山神社への分岐を右に見て下ると鉄塔が3本立つ七尾原。少し下ると広い舗装道路に出る。
手前右にある丸太の段を下ると七尾団地・伊豆山神社への近道である。
舗装道路には歩道がついているので安心して道なりに下っていく。大手企業の保養所・研修所などが立ち並ぶ中を下ると県道の七尾峠に出る。バス停沖電気健保前である。
コースは舗装された道を伊豆山方面、つまり右へ少し下ってからペンションプリンスを左へ入る。車が通る道で、すぐのT字路を左へ行く。
しばらく下ると左からの道(廃道)と合流する。案内標がないので逆から登ってきた時に迷いやすいところだ。
このすぐ下にウルシガ窪第一配水池がある。広い道なりに進めば大黒崎。コースは配水池の脇を抜けて左方面へと行く(詳細地図A部詳細参照)。ここも迷いやすいところだ。
赤松や檜、灌木の多い道になる。少し下った左手に大きなNTTの反射塔がある。
ここから箱根の山から、城山、幕山、湯河原の展望がすばらしい。このさきから道は舗装され、石垣の積まれたみかん畑の中をぐんぐんと下っていく。
真鶴半島、湯河原方面の展望がさらに広がり、気持のよい下りである。道はヒザが痛くなるような下り一方で、下りきると国道135号線に出る。
すぐ左の千歳川にかかる千歳橋が県境で渡れば神奈川県に入ることになる。川沿いに少しさかあがったところに川端公園のバス停。
国道を少し行けば八幡神社バス停がある。歩いても湯河原駅まで20分もあれば行ける。

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