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●不動滝 ●白雲の滝 ●去来の滝 ●五段の滝 ●だるま滝 |
●天照山神社 ●五所神社 ●城願寺 ●素鵞神社 |
● しとどの窟 ●福泉寺の首大仏 ●土肥一族の墓所 ●土肥城趾 ●光風荘(二・二六事件) |
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| 湯河原駅より鍛冶屋行きバス診療所前バス停下車徒歩30分(バス乗車時間約15分) |
| 海抜626mの幕山は西側に特異な岩の柱状節理の偉容を見せ、山頂は丸い丘状ではるか相模湾を眺望できます。その山裾には新崎川の清流、4,000本の梅林や四季の花々が目を休ませてくれます。 |
| 湯河原温泉郷と湯河原梅林が“美しい日本の歴史的風土準100選”に選ばれました | ||
| このほど、湯河原温泉郷と湯河原梅林が評価され、“美しい日本の歴史的風土準100選”に選定されました。湯河原温泉郷については、万葉集にも詠まれた温泉郷として、湯河原梅林については周囲の自然環境と一体となって風情をかもし出していることが評価されたものです。 “美しい日本の歴史的風土100選”とは 古都保存法施行40周年を記念し、美しい日本の歴史的風土100選実行委員会が、次世代に継承すべき美しい日本の歴史的風土が良好に保存されている地域を“100選”として、また、これに準ずるものを“準100選”として選定するものです。その結果、全国から698件もの応募の中、湯河原温泉郷と湯河原梅林が準100選に選ばれたものです。 “歴史的風土”とは 歴史的意義のある建造物、遺跡等とその周りの山丘、樹林地、水辺などの自然的環境とが一体となって日本らしい風情をかもし出している地域を言います。 |
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京都出身の日本画壇の巨匠・竹内栖鳳画伯の作品を中心とする収蔵品を展示している「湯河原ゆかりの美術館」の開館、京都仙洞御所の庭園に敷き詰められた石が吉浜海岸で産出した“一升石”と呼ばれる石であることなどの機縁により、湯河原町は、全国京都ゆかりの市町により組織されている「全国京都会議」への加盟が認められ「小京都」の仲間入りを果たしました。 この小京都への加盟を記念し、湯河原駅前に京風庭園「ポケットパーク」が開園されました。 一升石(いっしょうせき) ・・・文化14年(1817年)、京都仙洞御所において、光格上皇が院政を開かれた際、御所の庭に州浜を作るため、京都所司代の要職にあった小田原藩主大久保忠真公が、湯河原町吉浜(当時は吉濱村)の海岸から、3寸から4寸の長楕円形の石を米一升与えて集め、真綿に包んで2千俵を海路京都まで運び献上されたと伝えられるところから、一升石の名がついたとされています。 |