イベント詳細

 ほたるの宴・花菖蒲展6/4~17
水の清らかな湯河原ならではの初夏のイベント!
夜のとばりがおりるころ 万葉公園の水際にゲンジボタルが舞い踊ります。
万葉公園のほたるは、幼虫まで万葉公園内の“ほたる小屋”で飼育、3月中旬湯河原小学校1年生の手によって放流され、その後自然発生するほたるを皆様にご覧頂いております。
その他、藤木川、千歳川・新崎川沿いにも天然のほたるが数多く生息しほたる発生期間中には湯河原町全体でほたるを楽しむ事が出来ます。
暗闇の木々の中にほたるが舞う、幻想の時をお楽しみ下さい。
ほたるが飛んでいる様子 ほたるの宴・花菖蒲展 


開催期間:平成28年6月1日(水)~6月13日(月)


開催時間:午後7時30分~午後9時(花菖蒲展は午前10時~)


開催場所:万葉公園内花木園


入園料金:無料


お問合せ:(一社)湯河原温泉観光協会 TEL0465-64-1234



平成28年6月13日で本年の「ほたるの宴」は終了となりました。
沢山のお客様のご来場ありがとうございました。

万葉公園は通年出入り自由となっておりますが

6月14日(火)以降は万葉公園内「花木園」の足元灯の設備を撤去し、
通常の照明(園路灯)を点けます。

そのため、ほたるが発生していても、
公園全体が明るくなるので見えづらい状況となります。

6月14日以降は係員もおりません。
ご入場される場合はお足元等に充分ご注意下さい。


万葉公園花木園でのほたる鑑賞について
shadow_gry_Right.pngほたるの宴開催期間中、万葉公園内「花木園」はほたるの光をご覧いただく為に足元灯のみの照明となっており大変暗くなっておりますので、お足もとに十分お気を付けてご鑑賞ください。

shadow_gry_Right.pngほたるの宴開催時間内は、ほたる鑑賞ゾーン(万葉公園)でペットを歩かせることはご遠慮いただいております。抱っこをしていただけていれば入場可能です。また大型犬など抱っこできないペットにつきましては観光会館前広場本部テントにてお預かりをすることも可能です。

shadow_gry_Right.png万葉公園の出入りは午後9時以降でも可能ですが、午後9時以降は係員はおりませんのでご了承下さい。
また午後11時に会場までの園路の外灯も消えてしまいますのでご注意下さい。

公園の入口写真  shadow_gry_Right.png 公園の途中写真  shadow_gry_Right.png 狸福神社前写真  shadow_gry_Right.png 花木園写真
 万葉公園の入口です。
観光会館前広場から入ります。 
  会場までは5分ほど歩きます。
階段が続きます。 
   狸福神社を過ぎれば、あと少し!
右側は絵馬かけです。
  ほたるに出会える「花木園」。
ゆっくりご鑑賞下さい。 


ほたるの鑑賞マナーについて


発生状況は↑をクリック!!


ほたるQ&A
 
shadow_gry_Right.pngほたるが飛ぶ時期は?

地方により差がありますが、
湯河原では5月下旬から6月下旬までの間です。
「どの時期に一番多く飛ぶのか?」というご質問をよくお受けしますが、ほたるは自然のもの・・。その年の気候、また、その日の天候によって、大きく左右されます。
発生が始まれば、「この調子でいくといつ頃が一番多く発生するのでは?」という大まかな予想はできますが、その予想もその後の天候次第では変わってきてしまうので、予想はなかなか難しいのです。こちらのページで、発生状況を随時お知らせしていきますので、チェックしてからお越し下さいね!

ほたるイラスト shadow_gry_Right.pngほたるがよく飛ぶのはどんな日?

ほたるがもっとも活発に飛ぶのは「気温が高く、曇った日で、風のない夜」という条件がそろっている日。ムシムシした暑い日などよく飛びます。
また、月明かりのない暗い夜の方が多く見られます。
逆に、雨がふっていたり、強い風が吹いていたり、気温が低い夜などは、雨風を避け葉の裏や藪の中で静かに光っているだけですなので、ほたるが飛ぶ様子を見ることはできません。
ほたるの飛ぶ時間帯は当然夜になりますが、夜のうちでもよく飛ぶ時間はだいたい決まっています。
最初は日没直後からで、そのピークは午後9時ごろです。2回目は午前0時ごろであり、3回目は午前3時ごろです。この3回の中でもっとも活発に飛ぶのは最初の回で、活動する時間も1番長いです。
活動のピークを過ぎると、ほたるはそれぞれ近くの草や木に止まって休みます。

shadow_gry_Right.pngほたるが光るのはなぜ?

光る理由は、オスとメスがお互いの好みの相手をさがすために光るといわれており、ほたるの体内にある「ルシフェリン」という物質と「ルシフェラーゼ」と呼ばれる酵素が反応して光ります。
しかし、なぜ明滅(光が明るくなったり暗くなったりすること)するのかは、はっきりわかっていません。

shadow_gry_Right.pngほたるの種類は何種類?

湯河原で見られるほたるは「ゲンジボタル」のみですが、世界中には、2,000種類、日本には43~48種類くらいいるといわれています。
中でも、「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」だけは、幼虫期を水中で過ごすので、世界でも大変珍しいとされています。
他の種類のほたるは、ほとんどその一生を陸上で過ごしています。
ゲンジボタル写真
ゲンジボタル

shadow_gry_Right.pngほたるの数え方は?

ほたるは1頭(とう)、2頭(とう)と数えます。
1頭、2頭という数え方は、実はほたるに限ったことではなく、昆虫全体がそうなのです。
特に、学問の世界や、愛好者の間では、この数え方になっています。
「頭」という数え方は、個体のサイズが大きい場合はもちろん、人間にとって意味・希少価値のある生物を数える場合に用いられるようです。
「頭」を使う理由は、昆虫学の大家が、昆虫は「頭」「胸」「腹」に分けられるので、その「頭=アタマ」に注目したためとか、アタマの欠けた蝶々の標本に、別の蝶々のアタマをくっつけて「珍種」と偽って発表したことがあったので、アタマの揃っているものだけを標本として数えるようになったから「頭」が使われるようになったなどといった・・・など諸説ありはっきりした理由はわかっていないようです。



ほたるの宴・花菖蒲展会場案内
 

「ほたるの宴」開催期間中、観光会館前広場では飲食の販売や、地元工芸品の販売を行います。

(雨天の場合、雨の程度によって飲食の販売を中止する場合があります。)
 
地元商店街による、やきそば、やきとり、コロッケなど沢山のメニューがあります。
広場にはテーブル席が用意されていますので、初夏の夜風を感じながらごゆっくりとお楽しみ下さい。
(工芸品販売時間 午前10時~午後9時 飲食物販売時間 午後6時~午後9時)


うちわ配布の様子写真 毎夜、午後7時30分より湯河原温泉のうちわをプレゼント

「ほたるの宴」開催期間中、毎夜ご来場者のお客様1,000名様に湯河原温泉オリジナルうちわをお配りしています。(午後7時30分より配布) 
浮世絵の絵柄の粋なうちわです♪

うちわの数に限りがありますので、お一人様一本のみとさせていただいております。(ほたるの宴開催期間中でもうちわの数が終了次第、配布終了とさせていただきますのでご了承下さい。)


花菖蒲展会場写真1 花菖蒲展会場写真2
同時開催!花菖蒲展

ほたるの飛ぶ頃と同時期に咲く花菖蒲。
観光会館多目的広場を菖蒲園に見立て、開催期間を通して約160種類4,000鉢もの花菖蒲を展示します。苗の販売もいたします。
 


ほたるの宴・花菖蒲展 交通ご案内
 

ほたるの宴・花菖蒲展 交通案内地図

shadow_gry_Right.pngJR湯河原駅よりバスを利用: 
奥湯河原・不動滝行きバス「落合橋」バス停下車(乗車時間約10分)
※湯河原駅発奥湯河原行き及び不動滝行きバスは、約10~15分間隔で運行。
※湯河原駅行きのバスは落合橋バス停21時57分発最終バスまで、約10~15分間隔で運行。
   
shadow_gry_Right.pngJR湯河原駅よりタクシーを利用: 湯河原駅より約7分
   
shadow_gry_Right.pngマイカーを利用: 国道135号線「湯河原駅入口」交差点より湯河原駅方面へ直進→湯河原駅を過ぎて5分程そのまま直進→湯河原観光会館(カーナビ検索の際は「湯河原町宮上566」を入力して下さい)。

※観光会館前に係員がおりますので、駐車は係員の指示に従って下さい。
駐車台数に限りがありますのでなるべく公共の交通機関をご利用下さい。
特に週末(土・日)は大変混雑し、駐車するまでに時間がかかる場合がございます。
   shadow_gry_Right.png湯河原までの交通はこちら



 

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