湯河原の歴史と文学

山本有三(1887〜1974)

湯河原と文学

山本有三(1887〜1974)画像

山本有三の湯河原での文学作品は「無事の人」と「濁流」の2作だけという寡作ぶりで、主として政治活動や文化活動に集中している。「濁流」は死の前年85歳の高齢をもって長年温めていたテーマ“元首相・公爵近衛文麿の伝記”である。

又、俳句をも趣味、余興として楽しんでおり「閑居雑吟」と題し「湯河原にて」と前書きして「山ひだの深まってゆく冬日かな」などの句を詠んでいる。

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