ようこそ湯河原温泉へ

秘湯の趣きと閑雅な風情 湯河原

湯河原温泉について

相模湾に面し、一年を通じて温暖な風光明媚の地・湯河原は、かの万葉集にも詠まれ、古くから万病に効くと評判の良質な温泉が湧く場所として知られていました。
特に明治時代中頃からは、秘湯の趣きと閑雅な風情をもとめて文人墨客が数多く訪れ、この地を舞台とした作品を遺しています。

雄大な自然の景観と豊かな山海の幸に恵まれ、行楽・静養に最適の地として多くの人々に親しまれてきた町並みを散策していると、そこかしこに偉大な文士たちの足跡と歴史の残り香を感じます。

CMerTV×湯河原温泉観光協会

沿革

湯河原町は、古くは万葉の時代から温泉地として、人々に知られていた。
江戸時代には、現在の福浦地区を除く宮上村・宮下村・門川村・城堀村・鍛冶屋村・吉浜村・を土肥6ケ村とした。明治17年、この6ケ村が連合して吉浜村に戸長役場を置き、吉浜村外5ケ村とし、明治22年4月町村制が施行され、宮上村・宮下村・門川村・城堀村の4ケ村を併せて土肥村、吉浜村・鍛冶屋村を併せて吉浜村と称した。大正15年7月1日、土肥村は湯河原町となり、昭和15年4月1日、吉浜村は吉浜町となった。

昭和21年8月1日、福浦村は、真鶴町外2ケ村組合から分離し、その第一歩を踏み出した。湯河原は観光地、吉浜は農業地、福浦は漁業地として一般の知るところとなったが、昭和28年9月1日に公布された町村合併促進法に基づき、同30年4月1日に湯河原町・吉浜町・福浦村の2町1村が合併し、現在の湯河原町が誕生した。

地勢

JR東海道線を東京から約100km。神奈川県の西南端に位置する湯河原町は、相模湾を東に望み、三方を箱根外輪山や伊豆・熱海の山々に囲まれ、一年を通じ温暖で、風光明媚な環境にあります。
町内を流れる二本の川のうち、鞍掛山に源を発する千歳川は、神奈川県と静岡県の県境であり、川 を渡ると熱海市です。
千歳川と、もう一本の南郷山に源を発する新崎川とに挟まれた沖積地に展開する穏やかな丘陵地。このほぼ中心に湯河原町役場があります。

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